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2010年
ソフトカバー
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【触ることを大切にしたい Want to value sense to touch NORMAL 2010】
NORMAL/著 平野太呂/写真
2010年5月24日〜6月6日まで、ユトレヒトで展示を行ったNORMAL 2010 T-Shirt Collectionに合わせて作成されたZINE。写真家・平野太呂による撮影。2010年のコレクションテーマである"感覚"にまつわる言葉が胸にプリントされたT-shirtを着て、駅前の書店で立ち読みにふける人々。ありふれた日常風景から切り取られた、モノクロの静かな世界。そこに存在する現実との少しだけのズレが、"感覚"に触れることを促すようです。
サイズ:14cm×20cm 12ページ モノクロ
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥500(税込)]
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2010年
ソフトカバー
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【未来ちゃん】
川島小鳥/写真
「未来ちゃん」をテーマにした、川島小鳥の写真集。佐渡島に住む、まるで昔話から飛び出しかの様に全く時代感の無い少女の、ひと冬の記録。雪、サボテン、おじいちゃん、押入、東京。まわりにあるものすべてを新鮮な驚きとファンタジー溢れた感性で、彼女だけのワンダーランドの1要素として取り込んでゆく。誰にもあった、過去という言葉にまだ意味が無く、すぐ先の未来しか存在しない時代と、それを取り巻く混沌としながらも驚きに満ちた世界。みずからの子供時代とその時見ていた未来を思い出さずにはいられない、キュートかつパンチの効いた写真集。まるで一つ年上のお兄さんの様に、ワンダーランドの秘密を共有する写真家の視点も秀逸。(多分)初めての手作りケーキ、おいしそう。
サイズ:12.8 x 18.2cm 56ページ カラー
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【品切れ中】
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2009年
ソフトカバー
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【ポケットに山を 01 】
野川かさね/写真 山野英之(TAKAIYAMA inc.)/装丁 高橋亜弥子/編
ユトレヒトより刊行された写真集「山と鹿」に次ぐ写真家・野川かさねの小冊子「ポケットに山を」の第一号。畦地梅太郎、串田孫一、W.B.イエーツ、ガストン・レビュファなどが残した書物からセレクトされた言葉と野川かさねの山の写真。壮大な山の頂や木々の美しい写真と賢人達の確かな言葉が呼応する一冊。私家版。
サイズ:10.5x17cm 40ページ フルカラー
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥840(税込)]
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2008年
ソフトカバー
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【TRANSIENT】
金 玖美/写真 山村光春/編 中村圭介、小酒井祥悟、千葉佳子/装丁
数多の国籍の人々が行き交うロンドン。写真家の金 玖美がおよそ2年に及ぶ滞在中、さまざま人と時間や生活をともにしながら6×6のカメラで真四角に切りとり続けた、日常の中の非日常な風景。数千にもおよぶ膨大なストックの中から、約100点をセレクトしたフォトブック。大きめのフリップブックのような横長のユニークな版型に、とりどりのシーンがリズミカルに閉じ込められ、パラパラといつまでもめくっていたくなるような体裁に仕上がっている。本書は、2008年11月に行なわれた同名の個展の開催に合わせて製作された。
サイズ:タテ115mm×ヨコ240mm 80p カラー 本文用紙 高白コート、表紙PP貼り
※再入荷しました。[2010.04.09]
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥2,100(税込)]
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2009年
ソフトカバー
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【Spirit】
Henry Roy/著
カバーの、ソファでうたた寝する青年の写真が印象的なアンリ・ロアの新作写真集。どの写真も黄金色のベールに包まれ、超現実的な精神性に満ちている。深みと艶やかさを併せ持つ写真からは、そこにあったはずの空気や光といった、無形のものたちが溢れ出すかの様。日常の風景と、見えないものたちの領域が混じり合った、ささやかなファンタジーの要素を伴った写真集。
サイズ:20 x 25.3 センチ 63ページ カラー
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥5,250(税込)]
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2009年
ソフトカバー
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【せのび〜ひとりだち】
泉太郎/写真
泉太郎が、カメラを頭にのせて背伸び(のようなこと)をしている。もちろん背が伸びるわけではないが、カメラを体の一部にみたてることで、もう一つの視線を得ることが出来る。背伸びの状態で、カメラとともに街を歩き、場所場所でカメラのシャッターが切られ、風景が記録されてゆく。しかしもう一つの視線も、つまるところ彼自身の視線ではなく、機械的に得られたもの。カメラを頭からおろし、すこしずつそれとの距離をとり始める泉。最終的にカメラは木の枝にぶらさげられ、泉はカメラをそこに残し立ち去る。カメラは、そこで淡々と写真を撮り続ける。そこに所有者がいても、いなくても、撮れる写真は結局の所同じ。カメラと撮影者、そして被写体の関係性を、奇妙な背伸びで問いかける。`
サイズ:18 x 25.5センチ 80ページ モノクロ
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥1,575(税込)]
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2009年
ハードカバー
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【100 children】
尾原史和/他 横浪修/著 いとうせいこう/著 プランクトン/装丁
ファッション、ポートレート、広告等で活躍する写真家、横浪修氏の2作目となる写真集『100 Children』。アートディレクションをSOUP DESIGN尾原史和がてがけ、尾原氏が率いるPLANCTONが発行元の注目の写真集です。一昨年のファースト写真集「なんのけない」から2年。氏の最新作「100childlen」は、野菜や果物を肩にのせて首をかしげる姿勢をとった100人の女児のポートレート写真。衣服や背景、またポーズや表情の単純性を追求してあらゆる装飾性を取り払い「最小限の表現」によって新たな氏の世界観を表出させた作品です。
写真集詳細
現代の子どもたちは個性豊かである。その子どもたちから感じる個性とはどこにあるのか?多くの割合が服装や髪型など外側によって演じられているのではないか。そのことを一度、解放してすることで、本来の個性が浮かびあがるのではないか?それを写し出すために、表層的な個性をなくしてみようと試みた。まずはひとつの行為として、同じ服装をしてもらい、外側を均等化してみる。この段階で既に外側の個性の半分は奪われ、本来の個というものがうっすら見えてくる。次にその人が持つ行動を導き出すため「丸いもの」をいくつか使い、肌の色や顔立ちなど個々が持っている雰囲気で直感的にカテゴリーにわけてみる。その平均化されたグループの中でも挟むという行為をすることで、さらにそれぞれの仕草や癖が浮かび上がりより違いを見いだすことができる。この均等化された状態を標本的に見比べてみると個性の違いがはっきりと浮かび上がってくるだろう。
サイズ:A4ヨコ変形(280×215mm)128ページ 上製本/左綴じ
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥3,990(税込)]
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2009年
ハードカバー
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【あじさいとこころ】
尾原史和/他 岩崎美里/写真 プランクトン/装丁
SOUP DESIGN・尾原史和が立ち上げた新プロジェクト、PLANCTONより刊行された書籍第一弾、写真集『あじさいとこころ』と小説『こころ』。『あじさいとこころ』は、あじさいの咲く季節の淡い色を繊細かつ、どこか厭世的な視線で切り取った写真集。夏にかけて彩度を上げ始めるパステルカラーの景色の中で、それとは対照的に徐々に枯れてゆくあじさいが切ない。
サイズ:15 x 21.5センチ 32ページ カラー
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥2,100(税込)]
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2009年
ソフトカバー
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【Coming To Grips】
エド・テンプルトン/写真
エド・テンプルトンにより、アメリカ各地やパリにて撮影された、擦り傷の絶えない思春期の若者たち。自身もプロスケードボーダーであるテンプルトンは、ともすれば閉じて見えがちな一つのカルチャーシーンの内側から、その豊かな世界観を切り取ってゆく。そこに映るのは、普遍的な若者たちの姿。スケートボードに興じたり、マリファナやタバコを吸ったり、おもちゃのボウガンやパチンコを真剣な表情で抱えたり。あどけなさの残るその表情や強気なジェスチャーの隙間から、未来への漠然とした焦燥感が見え隠れする。
サイズ:16 x 22.5センチ 24ページ カラー 500部限定
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【品切れ中】
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2009年
ソフトカバー
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【Bush Compulsion】
Emmeline De Mooij and Melanie Bonajo/写真
森の中でプリミティブで異教的な儀式を行う女性たちを追った不思議な写真集。鍋のふたやバイクのマスク、ペットボトル等の生活廃品や、人骨、わら、野菜…とりとめのないものたちが森の中に集めらはじまる、女性だけの奇妙な儀式。消費文化への批判とも、単なるらんちき騒ぎともとれる彼女らの踊りは、見るものを煙に巻くかのように闇に消えてゆく。撮影が行われてた森で拾われた木の葉つき。
サイズ:25×29.5センチ 52ページ カラー
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥2,520(税込)]
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2007年
ハードカバー
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【Cafe Lehmitz】
Anders Petersen/写真
スウェーデン・ストックホルム生まれの写真家、アンデルス・ペーターセン。彼の原点と言われているシリーズ『カフェ・リミッツ』をまとめた一冊。18歳で世界放浪の旅へ出発し、最初に訪れたドイツ・ハンブルグの夜の酒場『カフェ・リミッツ』で出会った、売春婦、アルコール中毒患者、ドラック常用者、服装倒錯者たち。彼は、生まれ育った環境との違いにカルチャー・ショックを受けたという。それから、五年後、再び訪れた酒場、当時いた客の大半はこの世を去り、また新しい客人たちが踊り、喧嘩し、時に涙し、活気に溢れていた。彼の写真は、当時の会場の熱気そのままに映し出します。ちなみに、1977年の展覧会で発表された本シリーズは、数年の間にドイツ、フランス、スウェーデンで作品集が発売された。ブラッサイ、エルスケン、ヨハン・ファン・デル・クーケンなどとも通じる、ある時代のある街の若者たちの活気に溢れた空気を伝えている。
サイズ:18.2×25.7cm 48ページ モノクロ ハードカバー テキスト:日本語/英語
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【品切れ中】
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2008年
ソフトカバー
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【I cant believe a girl is playing me Metallica】
valerie philips/写真
写真家ヴァレリー・フィリップスの『THE international #5』に続く新作作品集。被写体のビクトリアとロンドン郊外で始めて出会い何枚か写真を撮ったのをきっかけに、その後数年にわたりビクトリアの故郷ノルウェーを含め、様々な場所で撮影を続けた。ノルウェー訛りの混じったコックニー訛りで、いびつなリズムで紡がれる言葉たち。"Human
Being"を"HUMAINBEEING"と綴ったり、彼女自身に顔の似た摩訶不思議な生物のドローイングを描きためていたり。そんな、ビクトリアの賢さと奔放さに魅かれたというフィリップス。
開くページ全てはディプティク形式で、同じセッティングの下撮影された二枚の写真が左右のページに並ぶ。刻々と、時にドラスティックに変化するヴィクトリアの表情の流れを効果的に、適度な距離感でとらえる。ページの間からは、ヴィクトリアの照れにも似た心のささやかな動きや、不敵さと優しさの間を行き来する揺れが垣間見える。
サイズ:20.8 x 17.4 cm 120ページ カラー
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【品切れ中】
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2006年
ハードカバー
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【The Artist Who Swallowed The World 】
Erwin Wurm/著
森美術館で2007年5月まで開催されている「日本美術が笑う」展に参加のアーウィン・ワーム。2006年11月から2007年2月にオーストリア近代美術館で開催された個展を機に刊行された最新の作品集。ベストセレクトされた馴染みの作品に加え、初めて見る近作もあり、見応え充分の300ページ。内容は、写真、ドローイングまんべんなく、いつも通りクスクス笑いの連続。表紙は、膨らみと弾力のある光沢のある吸震素材を用い、モチーフとなった表題作の丸い体の風船おじさんとの相性は絶妙。
サイズ:28.5×22.5cm 304ページ カラー テキスト:ドイツ語、英語
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【品切れ中】
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2008年
ソフトカバー
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【Tokyo】
ホンマタカシ/写真
20世紀はじめのパリがユージン・アジェで、60年代のLAがエド・ルッシャの写真で残るなら、21世紀はじめの東京はホンマタカシの写真によるものだろう。彼は、1998年の『Tokyo Subrabia』に代表される東京の郊外と人々、都心に次々と建つ高層建築や、緑化された屋上など、映画のようで、かつ複雑な現代の東京にまつわる風景をクールな視点で切り取ってきた。 NYの名門出版社、アパチャーから出版される初の日本人写真家、という気負いを感じさせない作品125点を収録。軽やかな装丁も魅力。
サイズ:18x25cm 256ページ カラー テキスト:英語
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【品切れ中】
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2005年
ハードカバー
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【b&k+】
Thomas Demand/写真
新聞、雑誌、本。3つの要素を表現方法として使い、自身の展示構造を写真作品とテキストで記録した作品集。新聞特有のレイアウトや紙質、雑誌のページは光沢紙に印刷するなど、それぞれの要素にあわせた造本が興味深い。
サイズ:19.5×14.5センチ 83ページ カラー/モノクロ テキスト:ドイツ語
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【品切れ中】
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2009年
ソフトカバー
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【White H2O】
keiko kurita/写真 香坂弓(the Pleiades)/装丁
札幌 cholonで2009/1/30-2/8に開催された「White H2O」を期に刊行された写真家keiko kuritaの100部限定発行の最新作品集。とてつもない寒さとひきかえに天から降ってくる白い結晶。そのときだけしか触れられない神秘な優美。地上を白く包み世界を変えるのに溶けてなくなり、記憶だけになってしまう雪。そんな雪の存在に魅せられたkeiko kuritaが4年間にわたりアイスランド、ノルウェー、日本で撮り続けた「白いH2O」に覆われた地上の写真30点を収録する。白い画面に写し出された人物や車は、まるでキャンバスに描かれた絵のよう、白い雪が右から左へ流れるディティールは、筆で描いた痕跡のように美しい。デザインは、前作「aquatic water」と同じく香坂弓が担当。100部発行。
サイズ:14.8 x 14.8cm 32ページ フルカラー
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【品切れ中】
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2007年
ソフトカバー
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【屋上】
北村範史/写真 石田千/他
都内の百貨店、古書店、大学、病院などの屋上。写真家の北村範史が、小説家の石田千と共に月1ペースで屋上へ上がり、景色を味わう日々。そんな日々の模様は、2004年4月から2年間、石田千の文章と共に、雑誌「ちくま」に連載され、『屋上がえり』(筑摩書房刊)となった。本書は、北村がその交流の中で撮り貯めた屋上写真をまとめた一冊となっている。雑誌、書籍ではモノクロだった写真は、本書の中でカラーとなり、厳選した26点を収録する。巻末には、石田千によるコラム「屋上にいた北村さん」と屋上リストを収録。リストを参考に屋上へ出かけて、都会の喧噪を俯瞰しながら物思いにふけるのもいいかもしれない。
サイズ:12.8×18cm 32ページ カラー/一部モノクロ
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥1,000(税込)]
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2006年
ハードカバー
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【WHO OWN THE WATER?】
EAWAG (Swiss Federal Institute for Environment Science and Technology)/編 Lars Muller /編
地球上に存在する水のうち、地上にあるのはわずか 1%。その97%は海水。3%の真水もその65%は氷。液体は35%しかない。巻頭で示されるデータは、その 絶対量に見えなくなりがちだけど、水が、石油などの比ではなく、限られた資源だということを明確に伝える。500ページを超える圧倒的で挑発的な水にまつわるビジュアルと、冷静なまでに現状を記録したデータは、人間の営みのほとんど全てを水が提供していることを明らかにする(そもそも人間を構成するのもほとんど水だ)。
「水は誰のもの?」と聞かれて、迷うことなくみんなが足下の地球を指差せるように。
サイズ:24.5×17cm 535ページ カラー
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥9,450(税込)]
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2007年
セット
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【European Eyes On Japan/Japan Today Vol.9】
Stephen Gill/写真 Nicu Ilfoveanu/写真 Cuny Janssen/写真
「現代日本の人間と暮らし」をテーマに、ヨーロッパで活躍する写真家
により日本全国47都道府県すべてを記録するというプロジェクト
「ジャパントゥディ」写真集のVOL.9。参加したのは全員が
1970年代生まれの写真家スティーブン・ギル、クニー・ヤンセン、ニ
ク・イルフォヴォーヌの三名。撮影場所は、鹿児島。スティーブン・ギ
ルの作品は、鹿児島の都市に住む人たちのありのままを映し出す。普段
当たり前に気にも留めないような人や風景が少しイビツで魅力的なもの
だと気づかせてくれる。被写体が日本人だからか、普段の作品集よりも
リアルに感じられる。クニー・ヤンセンは奄美大島に住む子ども達と木
の葉や草花、木々などを丁寧に落ち着いた目線で写していく。交叉する
ページ展開といい、日本版「FINDING THOUGHTS」といった印象。
ニク・イルフォヴォーヌは古式のボックスカメラやピンホールカメラを
用いて、桜島、今岳、霧島、開聞岳など、地平線が写真の真ん中を横切
るランドスケープを中心に展開する。古式カメラ特有のくすんだ色合い
やぼやけた像が、見る者を幻想的な世界へ誘ってくれる。また、それら
はボックスに入った1冊ずつの写真集となっており、その視点を
より強く感じられる作りになっている。
※ボックスのカバーは三種類ございますが、ランダムに選ばせて頂きますので、ご了承ください。
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥2,500(税込)]
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2008年
ソフトカバー
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【LOOPHOLE】
山村光春/編 東泰秀/写真 山西裕子(miranda)/装丁
時代に放り投げられ、取り残され、忘れ去られていくもの。
それをことさら悲しむでも、嘆くでもなく、
真摯なまなざしでただ遠くから見つめ、受け入れること。
イギリス遊学中に写真を学び、現在、東京と大阪を行き来しながら雑誌、書籍、広告などで活躍する京都生まれのフォトグラファー・東泰秀。
氏が、編集者・山村光春の主宰するリトルプレスレーベル「BOOKLUCK publishing room」よりリリースするのは、「りんごの木の村で」(チャルカ著、
ヴィレッッジブックス刊)の取材で2006年にチェコの村を訪れた際に撮り下ろした作品の中から、個人的に思い入れのあるものを再編集した、スピン
オフ的写真集。これが東氏にとって初の著書でもある。
現在は製造中止となってしまったポラロイド社の4×5カラーポラロイド。青みがかった静かで冷ややかであたたかな写真が印刷されているのは「アジ
ガミ」と呼ばれる、ざらりとしたローテクな質感のある紙や封筒など。めくるごとにさまざまな仕掛けが随所に広がる、8ミリ短篇映画のような世界。
その裏には、心をえぐる何かが隠されている。
サイズ:20.4x20.4cm
60ページ カラー
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【購入するには】
新刊:ユトレヒト[¥2,300(税込)]
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